子犬を引き取ったその日からトイレや食事などのお世話をすることになりますが、その時に忘れてはならないのがしつけのことです。
特にトイプードルの場合、ワンちゃんにもおしゃれをさせて一緒に色々なところにお出かけしたいところですが。。。 どこへでも連れて行けるようにするためにも、最低限のしつけは欠かせません。
そもそも子犬自体は、人間の赤ちゃん同様、最初はまったくの無垢。 まっさらの状態で生まれてきています。 人を噛んだり、威嚇したり、やたらと吠えるような困った犬にしてしまうのは、人間の接し方に問題があるといえます。
犬のしつけとは、飼い主側の問題でもあるのです。 根気よく、愛情を持って、じっくりしつけていきましょう。
家庭犬に必要なしつけは大きく分けて次の3つです。
これらのしつけは、飼い主だけでなく、ワンちゃんのためにもなることです。
家の中で一緒に暮らすためのしつけ
部屋のいたるところに、オシッコやウンチをしたり、飼い主が食事しているときにしつこく欲しがって吠えたりしていると、そのような行為に家族までがストレスを感じるようになってしまいます。
家の中の基本的なルールはまず、最初に覚えさせましょう。
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子犬のトイレのしつけ方は別ページにて1例をご紹介しております。ぜひ、ご参照ください
人や環境に慣らし、落ち着きのある犬にするためのしつけ
人に過剰に警戒心を抱いて、吠えたり、噛んだり、飛びかかったりする犬だと、周囲に迷惑をかけることになってしまいます。 しかし、無理にしかったり、制御してしまうと、ワンちゃんにも強いストレスを与えてしまうことになります。 そうならないためにも子犬のころからの社会化を学ばせることが必要になってきます。
社会化のしつけ
< 屋内で >
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音に慣らす
子犬と遊ぶときにTVや音楽、ラジオ等の音を流す。
・掃除機に慣らす
掃除機嫌いのワンちゃんは以外と多いようです。
始めは遠くから、子犬の様子を伺いながら、徐々に慣らしていきましょう。
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チャイムの音に慣らす
チャイムの音にも異常に反応するワンちゃんも多いようです。
チャイムが鳴らすと同時におやつをあげるようにすると、チャイムが鳴ると「いいこと」
が起こると学習し、吠えないようになります。
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服に慣らす
トイプードルは、可愛い服がとても良く似合います。
いきなり服を着せるといやがる子もいますので、最初はタオルやハンカチなどを
体にかぶせ、布の感覚に慣らしてあげましょう。
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ブラッシングに慣らす
トイプードルは日々のブラッシングは欠かせません。
子犬のころからブラッシングに慣れさせてあげましょう。
フードやおやつをあげながら、やさしく、ゆっくりとブラッシングしてください。
< 屋外で >
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外の風景に慣らす
ワクチン後、1週間経つと、ようやくお散歩ができます。
最初は子犬を抱っこをして外に出て、家の周囲の風景から慣れさせてあげましょう。
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車や車の音に慣らす
子犬にとって車やバイクの音は、最初はとてもびっくりするものです。
交通量の少ない道路で、遠くから、徐々に慣れさせてください。
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人に慣らす
子犬を家族以外の人に慣らすことも大変大切なことです。
家族以外の犬好きな方に協力してもらい、徐々に人間に慣れさせてください。
ワンちゃんをの行動をコントロールするためのしつけ
「おいで」や「待て」などのしつけができていると、ワンちゃんのの行動を制御することができ、飛び出しや、転落事故などの事故防止にも役立ちます。 また、ドッグカフェやショップなど、色々な場所へ連れていくにも飼い主や周囲の方の安心につながります。